昨年度再生した田んぼで、今年も田植えを行いました。
当日は、地域の皆様をはじめ、新たに集落へ加わった地域住民の方々にもご参加いただき、笑顔あふれる田植えとなりました。世代を超えて一緒に汗を流し、地域のつながりを感じる貴重な時間となりました。
この田んぼは、1860年頃に西郷隆盛(西郷南洲翁)も田植えを行った可能性が高いと伝えられる、歴史ある場所です。160年以上の時を超え、同じ大地に苗を植えることは、先人たちの営みに思いを馳せ、その歴史を未来へ受け継ぐ大切な一歩でもあります。
青々と育つ稲が秋には黄金色の穂を実らせることを楽しみに、これからも地域の皆様とともに、その成長を温かく見守っていきたいと思います。
ご協力いただいた地域の皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。これからも、地域の自然や歴史、そして人と人とのつながりを大切にしながら、未来へつながる活動を続けてまいります。