1948年創業以来、親子3代に渡り古くから「富をもたらす縁起物」として親しまれてきた「毒蛇ハブ」の加工品を製作しているお店。
駆除ハブの再利用から始まった製品の製作は代々受け継がれてきた技法に基づき一貫して手作業で行われ、
、創業以来、代々受け継がれてきた技法に基づき現在でも同じ道具を使いハブ製品の製作を行っている。
お店のinstagram: @harahabuya
数年前、ハブの脊椎の骨の存在を知り無償に惹かれ、原ハブ屋さんにアプローチしてコラボが実現しました。
作られていない美しい自然な白。
どこかお星様やこんぺい糖を連想するような珍しいフォルム。
製作は、ハブ骨の鋭利な部分をカットし丸みを出すように1つ1つ手作業で削って加工していきます。
耳飾りに仕立て、普段からお手軽にファッションに取り入れられるようにしてみました。
「奄美の縁起物」を身に纏い、身近に奄美を感じてみませんか。