キカイアンジュエリー「ルナセイヤ」のペンダントになります。若い頃に東京で30年近くジュエリーの加工をされていた店主・伊藤勝啓様が、その技術を活かし夜光貝の貝殻を加工しています。手作業で一品一品時間をかけて作る一品もので、厚い真珠層や鮮やかな青色の層の美しさが際立つ唯一無二の最高傑作ばかりです。このペンダントは,奄美の海で育った夜光貝から,波の“うねり”をイメージして削り出したペンダントです。中心のスパイラルは、巻き上がる波。外へ伸びる曲線は、海の流れと余韻。自然素材ならではの柔らかな光沢は、海の記憶そのもの。
ひとつひとつ表情の異なる一点ものです。夜光貝は、海の中で長い時間をかけて育つ天然素材です。その輝きは、海と繋がる証のようなもの。奄美の海を削り出した、お守りのようなペンダントです。海に入る人,奄美の海の思い出を形にしたい人は,ぜひお買い求めください。