田んぼを再生できたら、水をためないといけませんが、湿地帯の田んぼの畦道はふにゃふにゃのぐちゃぐちゃです。土?いや,泥を盛っても沈んでしまうため,畦になりません。
そこで,山から竹を切ってきて歯止にし土嚢を並べることにしました。
これでやっと畦道を歩くことができるようになりました。
本当は,2列・3列にして歩きやすくしたいところですが,土嚢を担いで運ばないといけないため,体力と相談し,まずは水をためるために必要な最小限の個数を並べ,余裕があるときに追加していくようにしました。