1月、奄美大島・渡連キャンプ場のビーチでビーチクリーンが行われ、私たちも参加しました。
この活動は、NPOの取り組みのひとつ「豊かな自然を未来に繋ぐ事業」の一環として、年間を通して続けているものです。
今回は、同じ龍郷町に拠点を置き、奄美群島内でビーチクリーンを中心に活動されている**NPO「結々(ゆいむすび)実行委員会」の皆さんが企画された清掃活動に加わらせていただきました。
一見きれいに見える砂浜にも、流木やプラスチック片、発泡スチロールなどの漂着ごみが点在しています。拾い集めるたびに、海と人の暮らしがつながっていることを実感します。そして、作業を終えた後のすっきりとした浜辺の景色は、心まで洗われるような気持ちにしてくれました。
同じ想いをもって取り組んでいる団体と連携しながら活動できたことは、大きな励みになりました。
一人ひとりの力は小さくても、みんなで手を取り合えば守れる自然がある――奄美に息づく「結いの心」を、改めて感じる時間でした。
これからも、力を合わせながら奄美群島の自然環境を守り、未来の子どもたちへと手渡していけたらと思います。
海とともに生きる島の暮らしを、大切につなげていきます。